【不動産投資】区分マンションと一棟物件

不動産

お世話になります、Davidでございます。

本記事は不動産投資における、区分マンションと一棟物件についてです。

 

普段、私は都内で投資用不動産の営業をしております。

お客様とご面談でお話をしていると、よく質問されることがあります。

それが以下です。

「区分マンションと一棟物件とではどちらが良いですか?」

このご質問に対する答えは…

「あなたのご状況や目的によって異なります。」です!

 

区分マンション、特に1Rは不動産で最も低価格となります。

それに対して一棟物件は安くても数千万円はします。

どちらの場合でも、金融機関から借り入れをするかと思いますが、

その場合に重要になってくるのがあなたの状況です。

 

ご年齢、ご年収、自己資金、住宅ローンを含むローン残債額など、あなたの現在の状況で、借り入れができる金融機関や借入額、金利、返済期間が決まります。

 

現在多くの金融機関で借り入をする場合には頭金を2割〜3割入れるよう求められます。

一棟物件だと5,000万円の物件は低価格な方なのですが、2割だと1,000万円、3割だと1,500万円です。

 

これほどの自己資金をお持ちの方は多くはないでしょう。

まずここをクリアできない方が多いのが事実です。

 

一方で区分マンションであれば安いのであれば400万円の物件も多くありますので、

頭金が3割必要になったとしても120万円ですので、

ローンを組んで購入できる方は多いでしょう。

 

また両者では目的も変わります。

大目標としましては両者とも「資産拡大」で同じかとは思いますが、

堅実に着々と増やしたい方は区分マンション、

一気に大きく資産拡大を目指す方は一棟物件が良いかと存じます。

 

それぞれの詳しい特徴、メリット、デメリットを書きたいとこではありますが、

すこし長くなってしましますので、また次の機会にします!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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